事故が起きたら

労災事故発生  

病院で受診

仕事中の事故である旨病院へ申し出る。治療費に関しては病院の指示に従って下さい。

当共済会より返答

事故内容確認

報告いただいた労災事故の内容に基づいて、今後の流れ等をご連絡致します。

書類の送付

労災申請書類

当共済会が書類を作成して、ご自宅に郵送致します。

医療機関へ提出

提出書類の提出

共済会から届いた書類を、受診した病院へ提出してください。 提出の際は支払済みの領収書を持参して下さい。以後の受診費用が無料になります。

  • ご入力前に「災害発生の事実確認のための書類(請負契約書、発注書、工事日程表、作業日報等)」をご用意ください。
  • 必ず、返信用のメールアドレスを明記してください。
  • 平日の事故報告については、遅くとも3営業日以内に返信致します。
  • 祝祭日の事故報告については、祝祭日明けの返信になる場合があります。
  • 事故報告のメールを送信いただきますと当共済会から自動返信メールが届きます。
  • 自動返信メールが届かない場合、メールの設定等により当共済会がメールの受信ができていない可能性があります。その場合は、設定を見直して再度送信願います。

労災事故申請フォーム

 

※ 請け負った業務が建設工事でない場合は労災補償外となる可能性があります。

※ 請け負った工事の現場の住所を番地まで入力してください。建物の場合は建物のどこの個所の工事を請け負ったのかがわかるように入力してください。

※ 労災事故が起きた住所を番地まで入力してください。建物の中で起きた事故の場合は建物のどこで起きた事故なのかがわかるように入力してください。

※ 請け負った建設工事の現場責任者として、労災に遭われたご本人様以外の氏名をご入力ください。

※ 現認者の方にはこの度の労災に関して連絡をする場合がございます。


※ 医療機関が複数ある場合は備考欄に全て(病院、診療所、薬局)の名称、住所、連絡先をご記入ください。

※ この度の災害発生の事実確認のための書類として下記のいずれかを添付してください。

事故に遭われた方の名前及び発注者の名前の記載のあるもの)
・請負契約書
・発注書
・工事日程表
・作業日報
いただいた書類は必要に応じて労働基準監督署へ提出致します。

※ 業務災害の場合は事故発生時の状況の略図を、通勤災害の場合は通勤経路の略図を作成の上アップロードしてください。アップロードができない場合は、別途FAX又はメールにて略図を送信してください。

※ 白紙の用紙にご記入いただき、それを写メでアップロードする方法でも結構です。

労災事故手続きに関する費用の詳細

 労災センター共済会では 1 件の労災事故の手続きにあたって下記の表の区分に応じて労災事故負担金が発生しますが、令和元年10月1日以降の労災事故に関しては当分の間免除と致します。9月30日までの労災事故に関しては従前どおりの取り扱いとなり、療養関係及び休業関係は3,300円、その他関係は2,200円の費用が発生します。

区分  手続書類  費用
療養関係  ① 療養(補償)給付支給申請書
② 療養(補償)給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届
③ 療養(補償)給付たる療養の費用請求書
④ 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(薬局)
⑤ 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(柔整)
⑥ 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(はり・きゅう) 
0円 
休業関係  ① 休業(補償)給付支給請求書
② 休業(補償)給付支給請求書付属書類
※ 休業は原則として歴月単位で請求致します。 
0円
その他関係  ① 障害(補償)給付支給請求書
② 遺族(補償)給付支給請求書
③ 葬祭料請求書
④ 第三者行為災害届及びその付属書類 
0円

注意事項

  1. 労災事故の処理は一般社団法人労災センターが各一人親方団体より受託しております。
  2. 書類作成にあたり医療機関とのやり取りは会員様又は加入者様が主として行ってください。
  3. 当共済会との労災事故に関するやり取りは原則としてメール(例外的に FAX)とします。お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
  4. 労災事故概要の作成まで概ね平均して往復4、5回程度メールのやり取りを想定しております。
  5. 労災給付の受給の可否は当共済会では一切の責任を負いません。
  6. 労災事故の手続きをご自身で行う場合は、労災保険給付関係請求書等手続書類の記入事項をもれなく記入し返信用封筒(切手貼付済み)を同封の上、 当共済会に送付願います。当共済会ではお名前、生年月日、住所、加入中の事故かどうかの確認の上押印してご返送致します。事故の内容の確認は致しません。
  7. 民間の任意労災保険の支給手続きをする場合など、上表の書類の写しが必要となる場合がありますので、ご自身で責任を持ってコピーを取って保管してください。 
  8. 労災保険の給付には給付ごとに時効があります。一定期間経過すると請求権が消滅しますので、お早めにお手続きをお願い致します。なお、時効についての詳細はこちらのページをご確認ください。