左官工事
令和6年1月16日午後3時30分頃、東京都多摩市の現場にて。基礎天端均しの際、ハンドバイブレーターをコンクリートから引き抜いた反動で体勢を崩した。そのまま1.5m下の足場板から転落し、足場材のブレス(筋交い)に左胸を強打した。安全帯とヘルメットを着用していたが、狭い空間での跳ね返りにより負傷。電動工具の反動力と、転落先に鉄製部材が露出している現場環境の危険性が重なった事故である。
一人親方労災保険に特別加入して6年7か月目の事故

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