駅階段での段差躓きによる左足中足骨骨折のケース
【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

駅階段での段差躓きによる左足中足骨骨折

職種

美装工事

労災発生状況

令和5年12月26日午前7時20分頃、大阪市内の美装工事現場へ向かう通勤途中。関目高殿駅の階段で、対向者に道を譲るため後退した際、約17cmの段差に気づかず左足を捻りながら転倒した。精密検査の結果、左足第3・第4中足骨骨折および関節捻挫と診断された。他者への配慮による咄嗟の行動が、足元の不確認を招いた通勤災害である。この骨折により、年末の繁忙期に長期の休業を余儀なくされた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年0か月目の事故