大工工事、内装工事、リフォーム工事
令和5年12月25日午後4時頃、大阪府東大阪市の屋根吹き替え工事現場にて。隣地に落下した物を拾い、足場へ戻るために高さ1400mmのコンクリートブロック塀を乗り越えようとした。塀の上部に両手をかけた際、付着していた苔で右手が滑り、そのまま胸部をブロックの角に強打。一時呼吸困難に陥るほどの衝撃を受けた。翌日受診し、肋骨打撲と診断された。現場環境の付着物(苔)への不注意と、無理な移動経路の選択が原因である。
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