帰宅時の外階段踏み外しによる左足くるぶし骨折のケース
【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

帰宅時の外階段踏み外しによる左足くるぶし骨折

職種

防水工事

労災発生状況

令和5年12月23日午後9時40分頃、業務を終えて兵庫県から大阪府岸和田市の自宅に到着。2階の自室へ向かう外階段を上がる際、腰道具やハーネスなどの重い資材を抱えていたため足元が視認できなかった。階段を踏み外し約2段落下、左足に全体重がかかった。深夜に激痛のため救急受診したところ、左足くるぶしの骨折と診断された。現場を離れた後でも、道具を運搬し終えるまでは業務の延長(帰宅途上)であることを示す事故である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年8か月目の事故