塗装工事、防水工事
令和5年12月22日午後5時頃、大阪府守口市の現場にて。塗装作業中、北側足場の昇降階段を降りる際、左足を激しく挫いた。当時、脚立を保持した状態で段差約30cmを降りており、重心が不安定であった。当日は捻挫と考え様子を見たが、翌朝に激しい腫痛が発生したため受診。全治2か月の重症と診断された。荷物を持った状態での何気ない段差の昇降が、長期休業を招く大きな事故へと繋がった。
一人親方労災保険に特別加入して4年7か月目の事故

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