左官工事
令和5年12月11日午後1時頃、群馬県邑楽郡の工場建設現場にて。床コンクリートの金鏝押え作業中、基礎梁の天端均しのため、鋼製枠の鉄筋溶接用スペース(高さ1800mm)を跨ぐ形で作業をしていた。均し作業を終えて移動しようとした際、不安定な足場で体勢を崩し、開口部へ転倒。その際に控えのアングルに左胸を強打し、両足も擦過した。不自然な姿勢での無理な移動が転倒を招いた。内臓損傷の恐れもある危険な状況であった。
一人親方労災保険に特別加入して5年7か月目の事故

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