現場間移動中の追突事故による外傷性頚部腰部症候群のケース
【神奈川県の一人親方の労災事故】

労災概要

現場間移動中の追突事故による外傷性頚部腰部症候群

職種

屋根工事

労災発生状況

令和5年6月3日午前10時頃、神奈川県横浜市港南区の信号交差点にて。鎌倉市の現場Aでの作業を終え、川崎市の現場Bへ車両(プリウス)で移動中、赤信号で停車していたところ、後方から時速約40kmで走行してきた車両に追突された。自車は後方バンパーが破損し閉まらない状態となり、自身も首と腰に強い衝撃を受けた。直ちに受診したところ、外傷性頚部腰部症候群(むち打ち)と診断された。現場移動中の通勤災害(移動間災害)として認定された事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して3年6か月目の事故

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