足場板からの踏み外しによる右足脛開放骨折の疑いのケース
【茨城県の一人親方の労災事故】

労災概要

足場板からの踏み外しによる右足脛開放骨折の疑い

職種

内装・内装仕上工事

労災発生状況

令和5年11月17日午前10時頃、茨城県つくばみらい市の新築戸建現場にて。玄関天井のクロス貼り作業のため、高さ90cmのスライドステージ(長さ3.6m)上に立っていた。なで刷毛を使用しながら上方を注視して作業中、足場の端まで到達したことに気づかず、振り向いた瞬間に足場を踏み外した。コンクリート床に右足を強打し、脛から骨が露出するほどの重傷を負った。直ちに救急受診し、長期の休業を余儀なくされた。足元の不確認が招いた惨事である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して2年8か月目の事故

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