クレーン吊り荷の衝突による4m墜落および両踵骨骨折のケース
【福岡県の一人親方の労災事故】

労災概要

クレーン吊り荷の衝突による4m墜落および両踵骨骨折のケース

職種

建築工事、大工工事、住宅補修工事・住宅改修工事、リフォーム工事

労災発生状況

令和5年10月23日午前9時頃、福岡県朝倉市の棟上げ現場にて2階の梁の上に立ち、クレーンによる吊り込み作業の受けを行っていた。合図前のタイミングでクレーンが梁を巻き上げ、吊り荷が自身の足に衝突。衝撃で地上4mの高さから木下地が露出した剛床へ転落し、両足で激しく着地した。直ちに受診した結果、両足の踵骨(かかと)骨折、顔面裂傷という極めて重篤な診断を受けた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年2か月目の事故

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