大工工事
令和5年10月13日午前9時30分頃、東京都江戸川区の戸建住宅現場にて、2階から1階へ梯子を下りていた。その際、4階で作業中だった他業者が誤って2段脚立(高さ60cm、重さ2.5kg)を落下させた。閉じた状態の脚立は約6mの高さから無防備な被災者の左肩を直撃。危険を知らせる合図もなく、回避不能な飛来落下事故となった。翌日、左肩の激しい腫れと痛みにより受診した。
一人親方労災保険に特別加入して2年6か月目の事故

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