6段脚立からの墜落による左手首挫傷および打撲のケース
【福岡県の一人親方の労災事故】

労災概要

6段脚立からの墜落による左手首挫傷および打撲のケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和5年10月5日午後1時頃、福岡県北九州市の新築工事現場にて天井の梁型枠設置作業を行っていた。6段脚立の5段目(高さ約150cm)に立ち、右手に釘打ち機を保持。重量約15kg(90cm×180cm)の梁を両手で支えながら見上げた際、脚立の設置不安定によりバランスを崩した。脚立ごとコンクリート床面へ墜落し、咄嗟に左手を突いたため左手首を強打、負傷した。激痛をこらえ当日中に受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して0年7か月目の事故

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