8m高所からの墜落による顔面・足部負傷のケース
【愛知県の一人親方の労災事故】

労災概要

8m高所からの墜落による顔面・足部負傷のケース

職種

足場工事、塗装工事

労災発生状況

令和5年9月20日午前10時頃、愛知県一宮市の新築現場にて。足場ステージの解体作業中、ステージ上を歩行中にバランスを崩し、高さ約8mの場所から墜落した。ヘルメットと命綱を着用していたが、落下の衝撃で顔面や足を激しく負傷。事故の衝撃があまりに強く、当時の記憶の一部が曖昧になるほどの事態であった。直ちに救急車で病院へ搬送され治療を受けた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年3か月目の事故

一人親方の労災事故
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