120cm脚立からの踏み外し転落による左肩脱臼のケース
【京都府の一人親方の労災事故】

労災概要

120cm脚立からの踏み外し転落による左肩脱臼のケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和5年9月21日午後3時頃、京都府長岡京市の内装現場にて。120cmの脚立の3段目(高さ約90cm)に乗り、スパナを用いた軽天材の固定作業を行っていた。作業終了後に下りようとした際、足を踏み外して転落。咄嗟に壁に左手を突き激しく激突したことで、左肩を脱臼した。翌日も無理をして現場に出たが、激痛により継続不能となり、医療機関で整復および治療を受けた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して3年1か月目の事故

一人親方の労災事故
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