建設現場での濃厚接触によるコロナ感染および重症意識不明のケース
【和歌山県の一人親方の労災事故】

労災概要

建設現場での濃厚接触によるコロナ感染および重症意識不明のケース

職種

建築工事、土木工事

労災発生状況

令和5年8月、和歌山県内の現場にて同業者と密接な環境で木工作業に従事。8月26日に同業者のコロナ感染が判明し、翌27日に自身も発熱。28日には40℃近い高熱となり、受診へ向かう途中で呼吸困難と意識朦朧状態に陥り救急搬送された。陽性と判定され、1か月が経過した現在も意識不明の状態が続いている。現場での濃厚接触が原因であり、生命の危機に瀕する極めて深刻な事案である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して2年4か月目の事故

一人親方の労災事故
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