重量級ブレーカーの転倒に伴う右手人差し指骨折および裂傷のケース
【埼玉県の一人親方の労災事故】

労災概要

重量級ブレーカーの転倒に伴う右手人差し指骨折および裂傷のケース

職種

足場工事、解体工事、建築工事、土木工事

労災発生状況

令和5年9月14日午後1時30分頃、さいたま市内のマンション新築現場にて。高さ2.2mの杭天端に乗り、重さ約40kgのブレーカーで杭頭斫り作業を行っていた。作業中、予想以上にコンクリートが剥離したためバランスを崩し、ブレーカーを保持したまま前方へ転倒。鉄筋とブレーカーの間に右手を挟み、人差し指第一関節の骨折と裂傷、中指の打撲を負った。全治1か月以上の診断で現在も休業中である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年1か月目の事故

一人親方の労災事故
お問い合わせ専用ダイヤル
平日 9:00〜18:00(土日祝日、 年末年始は除く)