蒸し暑い屋内での配管作業に伴う熱中症のケース
【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

風通しの悪い高層ビル内での作業による嘔吐・眩暈を伴う熱中症

職種

管(配管)・ダクト工事、空調・消防設備工事、住宅設備工事

労災発生状況

令和5年8月24日、大阪市北区のビル建築現場7階にて作業。空調服を着用していたが、風通しが悪く体感32℃の環境下で土間配管作業を継続。昼休憩中に体調が悪化し、午後の作業開始前に吐き気と眩暈で動けなくなった。タクシーで救急外来を受診し、点滴処置を受けた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して2年7か月目の事故

一人親方の労災事故
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