家具・建具工事
令和5年8月10日11時30分頃、東京都渋谷区のマンション現場にて。停電により照明が消えた暗闇の地下通路を移動中、開口していた地下ピット(1m×1m)に転落した。ピットには転落防止措置がなく、コンクリートの底面へ足から垂直に着地した。受診の結果、右第1中足骨基部の関節内粉砕骨折、左足関節捻挫、右胸部打撲と診断された。特殊な動線と安全措置の不備、そして暗闇が重なったことで起きた重大事故である。
一人親方労災保険に特別加入して5年3か月目の事故

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