吊戸棚落下の直撃による顔面負傷および左瞼挫傷のケース
【神奈川県の一人親方の労災事故】

労災概要

吊戸棚取付中の落下による顔面(眼部・鼻)への衝突負傷のケース

職種

大工工事、エクステリア・外装・外構工事、建築工事、補修・改修工事、リフォーム工事

労災発生状況

令和5年8月11日午前11時30分頃、神奈川県相模原市のリフォーム現場にてキッチン吊戸棚の取付作業を実施。3尺梯子上で見上げながらビスを打ち込んだ後、手を離した瞬間に幅90cmの吊戸棚がお辞儀をするように前方に落下。棚上枠のラッチ部分が顔面を直撃し、左瞼・目の下・鼻を強打した。原因は、ビスを打ち込んだ箇所に柱が無く、石膏ボードのみであったため強度が不足していたことによる。直ちに作業を中断し受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して7年4か月目の事故

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