工場屋根上での転倒による右手首捻挫のケース
【奈良県の一人親方の労災事故】

労災概要

屋根上での塗料缶開封中の転倒による右手首捻挫のケース

職種

塗装工事

労災発生状況

令和5年8月4日午後3時頃、奈良県磯城郡の工場屋根上にて塗装準備を行っていた。塗装作業のために塗料缶を開けようとした際、屋根上で足を滑らせ前のめりに転倒。咄嗟に右手をついて支えたところ、手首を強く捻った。当初は「そのまま治るだろう」と考え、繁忙期でもあったため仕事を継続したが、数日が経過しても痛みが引かなかったため、8月7日に病院を受診。右手首の捻挫と診断されたものである。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して0年1か月目の事故

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