仮設工事
令和5年8月4日午後2時頃、神奈川県厚木市の屋外現場にて。気温34℃、無風の過酷な環境下で仮設トイレの撤去作業に従事。十分な水分補給を行っていたものの、背中の痙攣など熱中症の初期症状が出現。トラックの荷台で休憩をとっていた際、急な立ちくらみにより仰向けで約1m下のコンクリート地面へ転落。後頭部を強打し、5cmにわたる切創を負った。傷口を縫合したが、抜糸までヘルメットの着用が不可能となり、休業を余儀なくされた。
一人親方労災保険に特別加入して6年4か月目の事故

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