通勤(帰路)中のトンネル内追突事故による頸椎および腰部負傷のケース
【滋賀県の一人親方の労災事故】

労災概要

業務終了後の帰宅途上におけるトンネル内追突事故のケース

職種

空調・消防設備工事、電気・通信工事、内装・内装仕上工事

労災発生状況

令和5年2月23日午後5時頃、滋賀県草津市の現場での業務を終え、自家用車で大阪府の自宅へ向けて走行中、京滋バイパス下りトンネル内(492.5ポスト付近)にて渋滞に遭遇。前車に合わせて停車した約2秒後、後方から走行してきた車両に激しく追突された。追突の強い衝撃により、救急搬送先の病院で頸椎および腰部の負傷と診断された。事故後、約4ヶ月間の療養と休業を余儀なくされた通勤災害の事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年2か月目の事故

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