炎天下の屋根施工作業中における重度熱中症のケース
【茨城県の一人親方の労災事故】

労災概要

炎天下の屋根作業中の身体硬直を伴う重度熱中症のケース

職種

土木工事、板金工事、屋根工事

労災発生状況

令和5年8月2日、茨城県つくばみらい市の工場現場にて屋根施工作業に従事。当日は晴天で、体感温度が極めて高い炎天下の屋上作業であった。空調服を着用し、スポーツドリンク等でこまめに水分補給を行っていたが、午後14時30分頃に突然ふくらはぎが痙攣。直後に腕、手、腹部など全身の筋肉が次々と硬直し始めたため、作業を中断し病院を受診。重度の熱中症と診断され、緊急の加療が必要な状態であった。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年4か月目の事故

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