大工工事
令和5年7月22日午前11時頃、秋田県横手市の住宅修繕現場にて。納戸の改装工事のため、既存内装の解体および天井断熱材の撤去作業を行っていた。扇風機は回していたものの、窓が極めて小さく換気が不十分な部屋であった。体感温度が33℃を超える過酷な環境下で約2.5時間作業を継続したところ、激しいめまいに襲われ作業を中断。受診により熱中症と診断された。
一人親方労災保険に特別加入して3年3か月目の事故

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