大工工事
令和5年7月10日、東京都足立区の現場にて。直射日光が照りつける環境下でバルコニー造作作業を行っていた。水分補給等は行っていたが、最高気温37℃の酷暑により、午前10時半頃から頭痛が出現。昼食後に冷房下で仮眠をとるも症状は悪化し、強い吐き気と倦怠感により継続が困難となった。重度の熱中症と診断された。
一人親方労災保険に特別加入して3年6か月目の事故
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