37℃の炎天下でのバルコニー造作に伴う熱中症のケース
【東京都の一人親方の労災事故】

労災概要

37℃の炎天下でのバルコニー造作に伴う熱中症のケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和5年7月10日、東京都足立区の現場にて。直射日光が照りつける環境下でバルコニー造作作業を行っていた。水分補給等は行っていたが、最高気温37℃の酷暑により、午前10時半頃から頭痛が出現。昼食後に冷房下で仮眠をとるも症状は悪化し、強い吐き気と倦怠感により継続が困難となった。重度の熱中症と診断された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して3年6か月目の事故

一人親方の労災事故
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