大工工事
令和5年6月29日午後5時30分頃、長野県上水内郡の農機具小屋新築現場にて。3寸勾配の屋根施工作業中、9尺のカラー波トタンの上に乗り、張り始めようとした瞬間にトタンが滑走した。釘打ち固定前であったため、高さ約1.7mの軒先からトタンと共に落下。地面に着地した際、運悪く直径約10cmの丸太の上に右足を乗せてしまい、右足裏の親指付け根から土踏まず付近を強打。激痛を抱えながら当日の作業を終えたが、翌日歩行困難となり受診した。
一人親方労災保険に特別加入して0年1か月目の事故


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