高さ9mからの転落による右手首粉砕骨折および全身打撲のケース
【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

高さ9mからの転落による右手首粉砕骨折および全身打撲のケース

職種

塗装工事

労災発生状況

令和5年7月3日午前11時30分頃、大阪府大阪市の住宅外壁塗装現場にて。地上約9mの足場上でローラーを用い塗装中、足場シートが破れ、そのまま後方へ転落した。隣接する高さ2.5mのガレージのスレート屋根を突き破り、地面へ叩きつけられた。右手首粉砕骨折および全身打撲の重傷。救急搬送され入院、手術を実施。退院後も右手首の固定が4週間必要であり、リハビリを含めると長期の休業は避けられない状況である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して4年1か月目の事故

一人親方の労災事故
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