継続的な中腰作業による腰椎椎間板ヘルニア発症のケース
【広島県の一人親方の労災事故】

労災概要

継続的な中腰作業による腰椎椎間板ヘルニア発症のケース

職種

建築工事、住宅設備工事、電気・通信工事、土木工事、太陽光工事

労災発生状況

令和5年6月12日より広島県三次市の太陽光パネル設置現場にて電気配線工事に従事。地上0~150cmの高さでパネル裏側の配線やアース線の固定作業を中腰の姿勢で継続していた。13日に違和感を覚え、14日正午頃に作業中、腰に激痛が走った。翌日動けなくなり、16日に受診したところ腰椎椎間板ヘルニアと診断された。過去に既往歴はなく、不自然な作業姿勢の継続が原因である。7月4日まで休業した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年2か月目の事故

一人親方の労災事故
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