倒壊したコンパネ12枚の下敷きによる腰部負傷のケース
【香川県の一人親方の労災事故】

労災概要

倒壊したコンパネ12枚の下敷きによる腰部負傷のケース

職種

建築工事、大工工事、とび工事、土木工事

労災発生状況

令和5年6月14日午前8時30分頃、香川県丸亀市の資材土場にて。型枠資材(サイズ900×1800、1枚約10kg)12枚を倉庫から搬出し、3tトラック横に縦置きしていた。積込作業の助手を待つため資材に背を向けて立っていたところ、縦置きの角度が甘かったことと強風が重なり、合計120kgのコンパネが突然倒壊。腰部を直撃し下敷きとなった。翌朝、腰から右足にかけて激痛が走り歩行困難となったため受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して1年8か月目の事故

一人親方の労災事故
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