倉庫内歩行中の躓き・転倒による肋骨負傷のケース
【広島県の一人親方の労災事故】

労災概要

資材運搬中の躓き転倒および資材袋への激突による肋骨負傷のケース

職種

仮設工事

労災発生状況

令和5年6月6日午前9時30分頃、広島市の資材ヤード倉庫にて。約20kgのクランプ入り土嚢袋を肩に担いで移動中、足元の箱に躓いた。両手が塞がっていたため受け身が取れず、先に置いてあった別の土嚢袋の上に胸から激突。その衝撃で肋骨を負傷した。当日は最後まで作業したが、痛みが強まったため受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して0年7か月目の事故

一人親方の労災事故
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