資材積み込み中のミニバックホー激突による肋骨骨折のケース
【広島県の一人親方の労災事故】

労災概要

資材積み込み中のミニバックフォー激突による肋骨骨折のケース

職種

建築工事、土木工事

労災発生状況

令和5年5月5日午後3時頃、広島県広島市の資材置き場にて。翌日の工事に向け、斫り機や発電機を2tダンプに積み込む作業を行っていた。急いで作業を進めていたため周囲への注意が散漫になり、倉庫内に駐車していた無人のミニバックホーに勢いよく右胸部を激突させた。当初は打撲と考え放置したが、痛みが引かないため5日後に受診。肋骨骨折と判明し、5月24日まで約2週間の休業を余儀なくされた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して1年1か月目の事故

一人親方の労災事故
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