ユニットバス点検口からの転落による腰椎椎間板ヘルニアのケース
【広島県の一人親方の労災事故】

労災概要

ユニットバス点検口からの転落による腰椎椎間板ヘルニアのケース

職種

空調・消防設備工事、電気・通信工事

労災発生状況

令和5年4月9日午後4時30分頃、広島県福山市の個人住宅にて見積のための下見中。ユニットバス内で3尺脚立を使用し、天井点検口から配線を確認していた。天板に上がりつま先立ちで奥を覗き込んだ後、右足を戻そうとした際、踏み外して転落。右足で着地後、勢いよく尻もちをつき腰を強打した。当初は放置したが、後に足の痺れが発生。医師により腰椎椎間板ヘルニアの疑いと診断され、長期加療が必要となった。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年0か月目の事故

一人親方の労災事故
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