脚立足元の土砂崩れによる転倒での顔面多発骨折および右胸部挫傷のケース
【東京都の一人親方の労災事故】

労災概要

脚立足元の土砂崩れによる転倒での顔面多発骨折および右胸部挫傷のケース

職種

エクステリア・外装・外溝工事、ガラス・サッシ工事

労災発生状況

令和5年4月19日午後3時頃、東京都品川区の個人住宅(O様邸)にて屋外テラス屋根の設置工事に従事していた。6尺脚立の3段目(高さ約1.5m)に乗り、電動ドライバーでアルミ材の取付作業を行っていたところ、脚立の足元一箇所の土が突如崩れ、バランスを喪失。脚立ごと前のめりに転倒し、下のコンクリート面に激突した。顔面、右胸、右腕を強打し、救急搬送。診断の結果、顔面多発骨折、顔面挫創、右胸部および右前腕挫傷という重傷を負い、復帰まで約2ヶ月を要する見込みである。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して4年0か月目の事故

一人親方の労災事故
お問い合わせ専用ダイヤル
平日 9:00〜18:00(土日祝日、 年末年始は除く)