大工工事
令和5年4月5日午後4時頃、大阪府東大阪市の倉庫建築現場にて。梁底型枠を捨てコン上に固定する際、右手で釘打ち機を保持し、左手で型枠を押さえていた。その際、釘打ち機の先端が滑って左手に当たり、そのまま発射。釘が左手親指の爪と第一関節の間を外側から貫通した。血の気の引くような衝撃の中、直ちに病院へ搬送され治療を受けた。
一人親方労災保険に特別加入して2年0か月目の事故
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