鍛冶工事
令和5年3月12日午前10時頃、岡山県笠岡市の工場現場にて、気送管取付作業に使用した工具箱(重さ8kg)を2階から1階へ運ぶ作業中であった。右手で手摺を持ち、左手で工具箱を抱えて階段を下りていたが、踏み面の先端で足を滑らせバランスを崩した。咄嗟に手摺を持ち替えようとしたが間に合わず、前のめりに転倒。10段ほど下の階段脇にある支柱に右腕を激しく打ち付けた。直ちに受診したところ、右腕橈骨骨折と診断され、3月23日まで休業を余儀なくされた。
一人親方労災保険に特別加入して0年8か月目の事故


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