型枠大工工事
令和5年3月17日午後3時頃、千葉県佐倉市の作業場にて型枠パネル(600×2100mm)の加工を行っていた。左手で桟木の角を押さえ、右手のエアー釘打ち機で45mmの釘を打っていた際、射出口が滑り的な逸れた。発射された釘はそのまま左親指の爪先右側から約40mm突き刺さった。釘が刺さった状態で受診し、メスによる切開手術で釘を抜き、縫合処置を受けた。
一人親方労災保険に特別加入して5年11か月目の事故


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