移動用作業台からの転落による右足首距骨骨折のケース
【東京都の一人親方の労災事故】

労災概要

移動用作業台からの転落による右足首距骨骨折

職種

金物工事、ガラス・サッシ工事

労災発生状況

令和5年3月8日午前7時30分頃、東京都板橋区の個人住宅に設置する金物製作のため、埼玉県越谷市の株式会社D工場内にて作業を行っていた。高さ850mmのキャスター付移動用作業台(W1000×L2000mm)に乗り、高さ2450mmの材料棚に鉄骨階段をひっかけ、ベビーサンダーや溶接機等を使用して製作に従事。作業中、鉄骨階段を移動させようとした際に材料棚で重心を崩して足を踏み外し、コンクリート床(厚さ9mmの鉄板敷き)へ横向きに転落した。直ちに受診したところ、右足首の距骨骨折と診断された。事故当日から2ヶ月間の休業を要する見込みである。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して4年5か月目の事故

一人親方の労災事故
お問い合わせ専用ダイヤル
平日 9:00〜18:00(土日祝日、 年末年始は除く)