エアー釘打ち機の跳ね返りによる左眼球強膜裂傷のケース
【愛知県の一人親方の労災事故】

労災概要

エアー釘打ち機の跳ね返りによる左眼球強膜裂傷のケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和4年10月6日午後2時30分頃、愛知県豊田市の新築住宅現場にて建て方工事に従事。エアー釘打ち機で合板を釘(長さ50mm)で固定していた際、釘が躯体の金具に当たり激しく跳ね返った。跳ね返った釘が左目を直撃し、白目部分に刺入。直ちに医療機関を受診したところ、左強膜裂傷と診断された。緊急の処置と休業が必要となり、11月3日に仕事復帰するまで約1ヶ月の療養を余儀なくされた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して1年4か月目の事故

一人親方の労災事故