電気・通信工事
令和5年2月10日午後5時30分頃、東京都千代田区のクリニック現場にて。ケーブルの被覆を電工ナイフで剥く作業を行っていたが、被覆が固く過度な力を込めた瞬間、刃が意図せぬ方向へ大きく逸れた。ウレタンゴム製手袋を貫通し、左手掌の中指付け根から小指にかけて、長さ5〜6cmにわたり深く切り裂いた。直ちに受診したところ、複数針の縫合処置を要する深い切創と診断された。現在は手の使用を制限され、療養を続けている。
一人親方労災保険に特別加入して0年8か月目の事故


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