金属片の眼球刺入による網膜剥離および後発白内障のケース
【香川県の一人親方の労災事故】

労災概要

金属片の眼球刺入による網膜剥離および後発白内障のケース

職種

内装・内装仕上工事

労災発生状況

令和4年10月29日午後2時30分頃、香川県高松市の店舗現場にてLGS下地組に従事。床の軽量鉄骨ランナーを剥がすため、腰を曲げた体勢でタガネを叩いていたところ、約3mmの金属片が飛散し左眼球に直撃・刺入した。視界が急速に悪化し、受診の結果、深刻な網膜剥離と診断。複数回の手術と長期休業を余儀なくされた。さらに、事故から約2年後には後遺症状として「後発白内障」を発症。失明の危機と隣り合わせの戦慄すべき事態となった。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年1か月目の事故

一人親方の労災事故
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