三尺脚立からの転落による腰椎骨折のケース
【愛知県の一人親方の労災事故】

労災概要

三尺脚立からの転落による腰椎骨折のケース

職種

内装・内装仕上工事

労災発生状況

令和4年12月29日午前10時頃、愛知県北名古屋市のマンションにて美装工事を行っていた。三尺脚立の二段目にまたがり、天井の照明カバーを清掃中、足元の注意が散漫となった。段を踏み外し、高さ60cmから仰向けに床へ転落。頭、背中、腰、肘を強打した。後日激痛により再受診したところ腰椎骨折と判明。約1ヶ月半の絶対安静と休業が必要と診断された。復帰は2月中旬以降となる見込みである。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して4年8か月目の事故

一人親方の労災事故
お問い合わせ専用ダイヤル
平日 9:00〜18:00(土日祝日、 年末年始は除く)