高さ3mの下屋からの転落による頭部および胸部打撲のケース
【岐阜県の一人親方の労災事故】

労災概要

高さ3mの下屋からの転落による頭部および胸部打撲のケース

職種

リフォーム工事

労災発生状況

令和5年1月20日午前9時頃、岐阜県瑞浪市の個人住宅にて、リフォーム工事に伴う2階窓の美装作業を行っていた。地上高約3mの下屋(傾斜約30度)に上がったが、霜が降りていたことに気付かず、安全帯およびヘルメットを着用していなかった。作業中に足を滑らせ、うつ伏せの状態で滑落。軒樋に掴まろうとしたが耐えきれず、下のブロック塀に衝突後、さらに2m下の駐車場アスファルト面へ頭から落下した。直ちに救急搬送され、頭部・胸部打撲等の重傷と診断された。全治まで数ヶ月を要する見込みである。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して4年2か月目の事故

一人親方の労災事故
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