積雪路面でのスリップ転倒による右肩強打のケース
【広島県の一人親方の労災事故】

労災概要

積雪路面でのスリップ転倒による右肩強打のケース

職種

土木工事

労災発生状況

令和4年12月19日午前8時30分頃、広島県福山市の整地現場にて。朝礼後の移動中、ヤード内に積もった3〜5cmの雪と、その下の凍結路面で長靴の足が滑り、激しく転倒。右肩を地面へ強打した。この衝撃により打撲を負い、約1ヶ月の休養を余儀なくされた。作業開始直前の移動中に発生した、寒冷地特有の路面状況による歩行災害である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して1年8か月目の事故

一人親方の労災事故
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