解体工事、土木工事
令和4年12月20日午後5時頃、長野県茅野市の蔵解体現場にて。壁の裏側で清掃作業を行っていた際、高さ2.5mの土壁が突如自重で崩壊し、被災者側へ倒れ込んできた。解体途中の不安定な構造体であったことが原因で、逃げ場のない状態で左腕を壁の下敷きにされ負傷した。周辺の安全確認が困難な場所での、解体現場特有の不慮の倒壊災害である。
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