リフォーム工事
令和4年12月19日午後12時頃、東京都葛飾区の改装現場にて天井の軸組工事に従事。作業中、突如として激しい胸の苦しみに襲われた。約40分耐えたものの改善せず、緊急搬送の結果「急性心筋梗塞」と診断された。被災者は半年以上にわたり月平均80時間を超える過重労働に従事しており、その累積疲労が発症の直接的要因と考えられた。身体的負傷だけでなく、働き過ぎによる疾患も労災として申請された、極めて重要な事例である。
一人親方労災保険に特別加入して0年8か月目の事故


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