無理な体勢でのダクト敷設中の脚立転倒による両腕橈骨骨折のケース
【神奈川県の一人親方の労災事故】

労災概要

無理な体勢でのダクト敷設中の脚立転倒による両腕橈骨骨折のケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

令和4年12月17日午前11時30分頃、神奈川県鎌倉市の新築現場にて電気配線作業に従事。高さ150cmの脚立の高段に立ち、天井へダクトパイプを敷設していた際、作業箇所が直上でなかったため無理に体を後ろへ反らせた体勢となった。この不安定な姿勢によりバランスを崩し、脚立と共に床板へ転倒。反射的に両手をついた際、衝撃を支えきれず両腕の橈骨を骨折した。不自然な作業姿勢が招いた、深刻な両腕負傷事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

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