鉄筋工事
令和4年11月22日午後4時頃、川崎市の建設現場にて地中梁の固め作業に従事。地上より低い位置での作業中、高さ約2mの足場上に置かれていた重量約10kgの鉄筋端材が突然転がり落ち、直下の右足甲および指先を直撃した。安全靴を着用していたものの、重量物の落下の衝撃を吸収しきれず、後に右足小指の骨折が判明。当初は打撲と誤認し数日間就業を継続したが、痛みの悪化により受診し被災が発覚した事例である。
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