塗装工事
令和4年12月2日午前10時頃、大阪市住吉区の事務所内にて現場準備に従事。塗装作業で使用するスクレーパーの刃を新品に交換中、不意に手が滑り、鋭利な刃が右の手の平から手首にかけて走行した。この事故により、手首の腱および動脈を損傷する深刻な負傷を負った。直ちに緊急手術等の治療を受けたが、復帰には3ヶ月を要すると診断された。現場作業前の些細な準備作業が、職人の生命線である「手」に重大な損害を与えた事例である。
一人親方労災保険に特別加入して0年8か月目の事故


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