電気・通信工事
令和4年12月8日午前7時20分頃、埼玉県さいたま市にて、翌日の工事準備のため部材の荷受けに向かう途中に発生。信号のない交差点を横切ろうとした際、左方から進行してきた車両と衝突した。その反動でコンクリート壁に激突し、作動したエアバッグにより胸部を強打。右肩および胸部の打撲と診断された。車両は大破しレッカー搬送となるほどの衝撃であった。自身の過失が含まれる交通事故であっても、通勤災害として労災保険が適用された事例である。
一人親方労災保険に特別加入して5年0か月目の事故


Copyright © 2018 一人親方団体労災センター共済会 All Rights Reserved.