壁はつり作業中のコンクリート破片飛入による左目負傷のケース
【千葉県の一人親方の労災事故】

労災概要

壁はつり作業中のコンクリート破片飛入による左目負傷のケース

職種

解体工事

労災発生状況

令和4年11月22日午前11時頃、千葉県千葉市の学校内トイレ解体現場に従事。コンクリートブレーカーを使用し、立った姿勢で壁のはつり作業を行っていた。ゴーグルと防塵マスクを併用していたが、ゴーグルと顔の間に生じた僅かな隙間から、約1mmの鋭利なコンクリート破片が侵入し左目を直撃。激しい痛みの中、作業終了まで業務を継続したが、受診により深刻な損傷が判明した。解体現場特有の微細な飛散物が招いた不測の負傷事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して0年6か月目の事故

一人親方の労災事故
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